銀座でBLEビーコンの実証実験

インターネット上の地図サービスが充実し、ナビゲーションなどもやりやすくなりました。一方で依然として問題になっているのが、建物の中や地下など、「地図」が無いところです。最近ではオリンピックを見据えて、外国の旅行される方々へどの様に位置情報を伝えるかというお話も聞こえてきます。日本人でさえ「ダンジョン」と呼ぶ施設がある中、初めて来た方にわかりやすく案内をするのは意外と難しいものです。

銀座駅の地下道にビーコン200個、「駅すぱあと」アプリで現在地を高精度測位 (INTERNET Watch)

記事で紹介をされている取り組みは、ビーコンを使って現在地を表示させるというもの。設置するハードと、それらを動かすソフト、さらにはユーザー側にアプリの用意など、まだまだ大がかりですが、そこは実験ということですね。

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