JR中野駅のホームから見ていて、ホームドアが付いてあることに気が付きました。ホームは2番線3番線で、東西線が離発着するところです。早速見に行きました。
ホームドアが確かに設置されています。階段近くのホームドアには、警備員さんが立っていて、乗降客の安全を守っている感じ。そのうち発車ベルが鳴って、東西線のドアが閉まりました。

しかし、ホームドアは動かないままです。設定してあるだけで、動いてはいないようです。では、何のために警備員さんがいたのか?分かりませんが、何らかの予防的な組織なのかもしれませんね。

振り返ってみると、ここは東西線のホームです。ですから、JR中野駅と言うよりかは、東西線の中野駅として設置したのかもしれません。それでしたら、乗降客数が多い中央線よりも先に設置されたと言うのも納得できます。