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2009年1月19日

Deep Jyoti(ディープジョティ)のほうれん草チキンカレー

Deep Jyoti(ディープジョティ)のほうれん草チキンカレー■個性ある、サグとナン

Deep Jyoti(ディープジョティ)のほうれん草チキンカレーのセット(¥800)をいただきました。ナンとホットのチャイをお願いしました。また、サラダが付いてきます。

オーダーをしてしばらくすると、厨房の方向から、ジュワッ!ジュージューと大きな音がしました。大人数の中華料理を作っているかのような、多くの油がはぜるような音。インド料理屋さんで聞いたことがない音です。どの様な工程でカレーを調理しているのか、少し気になります。

ほどなく、お料理が運ばれてきました。まず目にはいるのがナン。大きいですね…。いただいてみると、柔らかく、そして小麦の甘さが強い。焦げ目も控えめで、パンケーキのようなナンです。バターの香りが、より甘さを引き立てています。

一方カレーはさっぱり目です。ほうれん草の苦みなども抑えられていて、いい意味で薄味ですね。スパイスの香りはするのですが、味はマイルドになっています。いわゆる本場のカレー然としていません。嬉しかったのが、ルーが熱かったこと。先ほどの調理の時の音のためか、アツアツでした。また、かなりペースト状になっていて、ナンですくい上げやすく、食べやすかったです。

Deep Jyoti(ディープジョティ)のほうれん草チキンカレー、ライスようやくナンが一区切りしようかと言うところで、店員さんにお代わりは如何ですか、と声をかけていただきました。するつもりはなかったのですが、せっかくだからとライスをお願いしました。すると…ライスも多い。意を決して食べ始めました。

サフランの色は強いですけれど、お米は日本米のようで粘りがありました。さらりとしたお米も良いですが、やっぱり日頃食べ慣れたご飯でカレーをいただくと、余計に食が進みます。

ナンとライスをいただいて、お腹一杯になりました。味、ボリューム、そして接客。コメントでいただいたことや、他のブログで書かれていることを実感しました。好印象です。

それから、多くのインド料理店と同じように、店内にテレビがありますが、日本のテレビ番組を放送してました。珍しいと思います。

★関連エントリー:バラトが店名変更?ディープジョティ

★お店情報:東京都中野区中野5-36-3タカデン中野ビルB1、03-3389-1250、11:00?24:00

(2009/06/01:一部修正しました)

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投稿者 shannon : 2009年1月19日 18:21 | カテゴリー:中野区のカレー

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