フロアが増えた様に見える中野駅北口

青空が広がったタイミングで写真を撮るのが久しぶりな気がします。再開発の工事が進む、JR中野駅北口です。

再開発が進む中野駅北口

再開発が進む中野駅北口

前回の画像と比較(★関連エントリー:通路が着々と出来つつある中野駅北口)すると、通路状の構造物は、それほど工事が進んだ様には見えません。変わったのは、その手前でしょう。前は鉄骨らしきものが見えていたのが、床がふさがれています。線路と水平に、フロアが増えた様に見えます。

変わったといえば、こちらも「そう来たか!」と驚いたものがありました。

改札口を出て歩くと、工事中の鉄材の間に、提灯が設置されていたのです。確か、毎年この時期に、JR中野駅北口駅前に提灯が備え付けられていたと思います。その提灯が、意外なところに登場していました。

中野通り桜まつりの提灯

中野通り桜まつりの提灯

無骨な鉄骨が組み合わされ、さび止めの塗装がされている構造物の間に、何ともミスマッチ。でもこんな風景が許されるのも、再開発途中の街ならではの様な気がします。

★関連エントリー:通路が着々と出来つつある中野駅北口

コメント

タイトルとURLをコピーしました