閉店:蛸匠(たこしょう)のたこ焼き

今日のおやつは、京都蛸匠(たこしょう)のたこ焼き、8コ入り480円。スタッフに「うまいぞー」と言われて、気になっていたお店です。

蛸匠(たこしょう)

蛸匠(たこしょう)

お店は中野通りをJR中野駅から北へ行って、新井の交差点にあるフレッシュネスバーガーの隣の隣にあります。

焼いてもらっている間、店内のメニューを見ていました。ネギをかける「ねぎかけ」、山芋のタレでいただく「やまかけ」、そして中にたこ以外のものが入るたこボールにはチーズや貝柱・・・。ここまではいいのですが、なぜか一品類という欄に蛸ぶつや蛸のつくり、蛸の塩焼きorバター焼が。

さて、職場に持って帰って開けると、ゴツゴツしたたこ焼きです。中野には、一口茶屋や銀だこがあるのですが、それらとは違う、独自の外見を持っています。

アツアツをいただくと・・・おいしい。外見通り、独特の味です。一口茶屋のがしっとり、銀だこがとろーりだとすると、サク&フワッという生地。それにソースがよくからんでいます。

蛸匠(たこしょう)のたこ焼き

蛸匠(たこしょう)のたこ焼き

何よりタコが大きい。口の中の感覚では、中身の2/5はタコが占めているといったボリューム感があります。もちろん、タコの甘味もしっかり味わえます。

これは人にもオススメしたい、たこ焼きです。

★お店情報:中野区新井2-1-1(地図はこちら)、03-3388-8978、15:00?2:00、「15分ほどで焼き上がります。あらかじめお電話いただければお待たせしません」とのこと。

★追加情報:「営業時間は何時から何時ですか」と尋ねたところ「3時から2時です」と店員のお兄さんが答えてくれました。「2時?!」と聞き返すと「頑張ってます!」との返事。こういうお店は応援したいです。

(2021/12/12:更新しました)

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