自治体のDXの方向性について

自治体のDX、組織の都合ではなく徹底したユーザー志向を(INTERNET Watch)

オンラインイベントの紹介記事ですが、なかなか難しさを感じます。どんなアプリを使うのかも、立場によって違う。使ってもらわなくては何も始まらないのですが、扱う情報を考えるとおいそれと民間の業者が製作運用しているものは使いにくい。どちらの立場も、立てば「それはそうだろう」となるだけに、難しいです。

民間のツールを活用した例が挙げられていますが、上手くいっているときには民間活用、問題が起こったら責任の棚上げという評価がついて回りやすいのが困ったところ。一方で独自のツールの場合は開発から運用、それらのコストも考えると二の足を踏んでしまいます。

やり方や考え方は色々ですが、試行錯誤しながらDXを進めていることがわかりました。

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