ラーメン豚山で、豚の日限定、豚の角煮

中野ラーメンストリートにある、ラーメン豚山の前を通りかかったら、入り口にポップが貼ってありました。「6月29日『豚の日』限定!! 豚の角煮」。今日。限定。何という心惹かれるキャッチコピーでしょうか。しばし迷って、入店しました。

ラーメン豚山中野店の券売機
ラーメン豚山中野店の券売機

入り口左の券売機には、分かりやすいように豚の角煮のボタンがフィーチャーされています。こちらと、ミニラーメンを買いました。小ラーメンが麺250gで850円。ミニラーメンが麺125gで800円。豚山は、麺の量で割引があるのですね。

トッピングは、ニンニク抜きで、後は普通で。角煮以外はノーマルなミニラーメンです。

ミニラーメン
ミニラーメン

出されたお丼の向きのままで観察すると、トッピングのためか、角煮の存在は後ろでやや控えめ。それでも、ボリュームのあるブタ2枚と角煮のビジュアルは、肉々しいですね。

角煮を中心にするとこんな感じ。もともと厚い豚山のブタも見応え十分ですが、角煮ですと、また違った印象があります。豚肉にこういった表現が適切かはわかりませんが、赤身で、繊維質の歯ごたえと、お肉の濃い味がイメージされます。

いただいたみると、赤身の所はやや固く歯ごたえがあり、豚肉のうま味が十二分です。脂身はとろっとしていて、舌触りもやさしく、甘い。タレの味がしっかりとついたお肉と脂の味が通り過ぎると、生姜のさっぱりとした風味が感じられます。食感も味も、メリハリのある角煮です。脂身の所の色が変わっていることから、とっても味が染みていることがわかります。

豚の日限定、豚の角煮
豚の日限定、豚の角煮

あえてノーマルな味にしたミニラーメンは、今日の気分で唐辛子を振りかけていただきました。豚山の唐辛子は、粒が大きくて香りが高く、辛味は控えめ。ラーメンの印象が変わります。

一味をトッピング
一味をトッピング

食べ進めましたが、麺の量が小ラーメンよりも少ない分、トッピングの割合が多い。ブタ、そして角煮ととっても肉な一杯となりました。長期間限定のトッピング、おいしかったです。

豚山 中野店
ジャンル:ラーメン、つけ麺
住所:東京都中野区中野5-54-4
営業時間:11:00-24:00
定休日:無し

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