トップ > サイト運営 > 「続きはWebで」で検索されない“NGワード”

« 青空コンサート | トップ | 天ぷらやの源の江戸前活〆め穴子天丼 »

2009年02月13日

「続きはWebで」で検索されない“NGワード”

Yahoo!が指南(ITmedia News)

ヤフーはかなり厳格に識別をしているのですね。ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベット、さらには半角と全角。いろいろな書き方がある日本語ですから、そのものズバリの書き方をしてもらうのが場合により難しい。複数のキーワードですと、スペースの入れ方も変わってきます。

どの様な表現であれ、ユーザーが検索をしているものを類推して検索結果を表示するのが検索エンジンの役割だと思うのですが…。愚痴はともあれ、ヤフー対策として、キーワードの仕掛け方とユーザーの誘導には今まで以上に気をつけたいと思います。

投稿者 shannon : 2009年02月13日 12:41 | カテゴリー:サイト運営

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nakanohito.com/mt/mt-tb.cgi/3003

コメント

わたしは以前からネットを利用しているせいか、ズバリ一致(exact match)以外で検索されてしまうサービス精神たっぷりの現状に、少々とまどいを覚えています。

「の」とか「と」とか、適当に入れてもうちのブログに来てくださる方がいるのはありがたい反面、自分が検索するときにはいちいち""でくくらないと、ちょっと似ているかどうかのものまで、堂々と検索結果に出されてしまうので。。。

検索エンジンのサービスに慣れてしまっている利用者は、内部検索においているCGIなどでも、同じように曖昧検索を好む傾向にあるようですが、そうは問屋が卸しません(^^;。検索エンジンと違って、全角半角文字(スペース)ですら違いを認識しますから。。。まあ、そうなったら設置している側でカスタマイズをすべきなんでしょうが、手もまわりませんし。

これからもっともっと、ネットのサービスは人に親切になっていくのでしょうが、わたしの頭がついていきません(笑)。


投稿者 mikimaru : 2009年02月13日 13:27

>mikimaruさま
なるほど~、使いこなしている方ならではの意見ですね。経験値なのですが、エントリーに書いたとおりGoogleよりもYahoo! Japanの方が曖昧検索にはシビアな感じがします。そのため仕事ではヤフー、プライベートではグーグルと、使う検索エンジンを分けていたりします
ファジーな検索結果で思いもかけないページに出会えるのも楽しいのですが、仕事でせっぱ詰まっているときは、確かにサービス精神が徒となるときもありますね…
CGIのことも、おっしゃるとおり。mikimaruさまのご意見で、検索の使い勝手に気がつきました。スタンドアローンにこだわらず、検索エンジンのプラグインを導入することで、ユーザーに対していつも使っている方法と代わらないインターフェイスを提供するという考え方も出来ます。示唆に富むコメント、ありがとうございました

投稿者 shannon : 2009年02月13日 22:03

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)