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2020年6月11日

GMO社の脱はんこについて

GMO「脱はんこ」即断の背景 そのとき、社内で何が起きていたのか(ITmediaニュース)

この問題(とあえて問題化しますが)の論点が、記事に集約されています。つまり、はんこを使うという感情を、どう処理していくか。そして他社と働足並みを揃えるか、です。

生々しい表現も使われていますね。相手がいる場合はパワーバランスで問題解決が出来るかが変わります。もやもやしますが、それなりの対応をされたところもあるはず。逆に、GMO社がそれなりの対応を受けたこともあるでしょう。

はんこに代わる「何かの証」を何かのサービスが受け皿にならなくてはならないわけで、そこがビジネスチャンスになり得るかもしれない、という判断はさすがです。問題の切り分けの中で、法整備が必要だという指摘があり、それは今後働きかけていくことになるのでしょうね。

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投稿者 shannon : 2020年6月11日 12:37 | カテゴリー:メモ

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