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2021年7月21日

中野にカレーパンが有名な、小麦の奴隷がオープンしていました

新しいベーカリー、しかも有名なカレーパンのお店が新規にオープンしたという情報がありました。早速行ってみました。

場所をお伝えするのがとても難しい。中野区役所と以前体育館があった間のバス通りの、一本隣の細い道です。正直に申し上げて、中野サンプラザの横の通り(中野通り)か、バス通りのどちらかを通ることはあっても、この道を歩くことはなかなか無い気がします。イタリアンのお店がある通りなのですね。

小麦の奴隷の前の道

場所的には、バス通りのレンタカー屋さんの真裏、というところです。キレイなお店です。その名も、小麦の奴隷。なかなかインパクトがある名前です。

開店記念のお花が所狭しと並んでいて、ナカノさんというお人形がフィーチャーされています。何人か店頭にいらしたスタッフの方、そしてカウンターのお店の方も、みなこの格好をされていました。

小麦の奴隷

今流行の高級パン屋さんのような感じです。店内に入って、パンを自分で選びながらレジで精算をするというスタイルではなくて、店員さんに取ってもらうのですね。

オープンしたばかりということで、単品のカレーパンの他は、カレーパン2個と塩パンなど7つが詰め合わせとなったセットの販売でした。せっかくだったので、セットにしてみました。

小麦の奴隷のパンセット

一番最初にいただくのは、当然カレーパンです。半分に切ってみました。

切ってみてわかるのは、パンの厚さ。表面にクルトンがまぶしているのを差し引いても、なかなかの厚みがあります。そして具が大きいですね。

いただいてみると、噂に違わぬ、ザックリとした食感が楽しいです。カレーパンでありながら、生地といいますか、パンの食感が楽しい。そして、衣の下のパンはふんわりとしています。

小麦の奴隷のカレーパン

カレーパンなのですが、油の感じはなく、軽いです。パンの厚さも、油が染みておらずふんわりとしていて、小麦の香りも強いです。カレーは、具が大きく、ジャガイモなどは目で見えるほどですが、こちらもいい意味で立っておらず、パンに合います。確かにカレーの風味が充分するのですが、マイルドで、パンと同様に後味が軽く、食べやすいです。

とはいえ、大きさはなかなかのもので、1つでもボリュームがあります。食べ応えがありました。

カレーパンというと、どうしてもカレーに注目してしまいますが、パンに力を入れているのがアイディアですね。

買ってから数時間経っていただいたのですが、全く油がしみ出しておらず、口当たりが軽く、食べやすい。出来たてもおいしいのでしょうが、時間が経ってそのまま食べてもおいしい。新しいカレーパンです。

★お店情報:東京都中野区中野4-6-10、9:00〜売り切れ次第終了、定休、日、月

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投稿者 shannon : 2021年7月21日 22:29 | カテゴリー:中野区のパン

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