鶏肉の加工とAI

素人考えでは、それはAIを活用すればより効率が上がるだろうと思ったら、現実はそうではなかったようですね。お肉の確認は、大きさが違い、光の当たり方が違うので、判断ミスが起こりやすい。なるほどです。

鶏肉加工にもAI自動化の波 リサイクル部位の7割を唐揚げ用に──ニチレイの食品ロス削減術(AI+ from ITmediaニュース)

それでも、その問題をディープラーニングでクリアをした。さらに驚いたのが、除去まで自動化をしたことです。自社でハードとソフトの開発をやっていることから、記事で紹介されている内容はぼやかされていますが、単なる食品加工の会社ではない強みが見て取れます。

AIのイメージ

AIを駆使して判断を任せ、その判断に基づいて動く機械を製造する。それらを内製でやっているのですね。

加えて、AIを使って、加工現場のフードロスを削減する。それらの技術を進めて、ロス率を更に下げる。他の製品にも応用する。これらはSDGsにも関係してくる取組です。

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