テーブルトークRPGに関する二次創作ガイドラインを策定

二次創作については、様々な権利や法律関係で微妙となっている点も多く、整理をしようとするとこっちが立たずとなりがちだと思います。そういったことに対して、著作権者自らがガイドラインを示すというのは、ユーザーに対して親切ですね。

盛り上がる「テーブルトークRPG」に二次創作ガイドライン、KADOKAWAなど6社が策定(ITmediaニュース)

記事では、ユーザーサイドからガイドラインの策定について希望があったとのこと。望むにしろ望まぬにしろ、Web等で公開をすると収益などが発生することから、線引きは必要です。策定した方も、ユーザーの二次創作を制限する意図はないとのことで、Win-Winの関係の構築を目指しています。

どのような形あるいは方法であれ、企業側がルールを策定することは、これまで批評の対象になってきました。一方で、法律が追いついていないと思われる事例も出てきて、グレーゾーンが広がったりしていました。

文字通りのガイドラインで線引きされたことで、より一層盛り上がることが期待されますね。

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