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2021年5月21日

複数のフードデリバリー対応端末をまとめるサービス

飲食店の「フードデリバリー対応端末ごちゃごちゃ問題」を解決するSaaS登場 注文受け付け・売上管理を一元化(ITmediaニュース)

記事中で紹介されているお店内部の写真、見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。タブレットが並んでいるのは、お店が好んでということでは無いようですね。個人的には、やむを得ずということなのでしょうけれども、電源がたこ足になっているのも気になっていました。

電子決済については、取りまとめをしているサービスがあります。ですので、デリバリーにもあるのはお店の方にとっては便利ですね。

デリバリー会社さまには申し訳ないのですが、導入するお店からすると、どの会社でどのサービスか、というのは余り関係が無いと感じます。説明の時に、クレジットカードの取り扱いを例にすると分かりやすいですが、お店が取り扱いたいと考えるよりも、お客がどれを使うのか、ということがポイントです。ビザやマスターあたりが定番ですが、JCBやアメックス、ダイナースなどもあります。お客が使いたいと思うサービスを取り扱っていなければ、機会損失となるわけで、コストの兼ね合いもありますが、加入できるのであればどんなサービスでも、と考える方が一定以上いらっしゃると受け取っています。

電子決済の導入しかり、フードデリバリーの利用しかり。飲食店の皆さんには今までに無い判断が求められています。

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投稿者 shannon : 2021年5月21日 12:02 | カテゴリー:メモ

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