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2020年6月 4日

肉煮干しそばさいころの豚パンチ

■確かに豚。明らかにパンチ

さいころの壁に貼られていた看板のラーメンが気になり、行ってきました。見たことがある色彩の看板に、見たことがあるラーメンの写真が載っていたメニューです。豚パンチです。

さいころ

出てきたときに、よく混ぜてくださいと店員さんが言ってくれました。

ラーメン二郎系のお店のように、コール、いわゆるトッピングの指定はありません。豚と野菜については、券売機で、事前に買っておくシステムのようです。

さいころの券売機

一方で他のトッピングについては案内がありませんでした。こちらが選ぶことなく、出された状態が標準なのでしょう。ニンニクも添えられていました。

普段は、ラーメン二郎系のラーメンを食べるときには、端から少しずつ崩していくのが自分のスタイルなのですが、今回は店員さんのお言葉に従って混ぜてから食べてみました。ニンニクはスープに沈めておきました。

なるほど、パンチがあります。度々の例えで申し訳ありませんが、二郎系でいうならば「カラカラ」という感じ。「辛め」すなわちタレの濃いめトッピングが倍になったくらいです。醤油だれの濃さと、塩分の強さを感じます。違う種類の濃さが相まって、スープにパンチが生まれています。このスープに平たい麺は珍しい。噛んだ感じは細いのに、食感はもっちりしていて、好みでした。

さいころの豚パンチ

スープは、少なめでした。麺がひたひたになる手前、といった量。これがスープの濃さか、脂のためか、はたまた麺に特徴があるのか。とにかく麺に絡んでよく持ち上がります。麺を食べても、スープのパンチは変わりません。

豚はバランスがいい。赤身と、脂身と、ほろほろ感がほどよいです。崩れていくチャーシューが、混ぜていくうちにまんべんなくお丼に行き渡り、確かに豚の存在感があります。そしてスープのパンチ。すなわち、豚パンチです。

★お店情報:東京都中野区中野2-28-8、03-6304-8902、11:00-23:00、無休

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投稿者 shannon : 2020年6月 4日 22:12 | カテゴリー:中野区のラーメン

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